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かなこ先生 気まぐれコラム

かなこ先生 気まぐれコラム

コラム始めました

みなさん、こんにちは。園だよりの発行に便乗して、コラムを始めたいと思います。核家族化が進み、夫婦共働き、子ども達の祖父母世代も現役の方が多い時代となってきました。そんな環境の中で、育児の悩みや疑問があっても相談する機会がなかったり、相談するという発想に至らず無意識のうちにストレスが溜まっている方も多いのではと思う日々です。

私のコラムが、皆さんの育児のヒントや日ごろ頑張っている皆さんの励みにれば幸いです。その時々に思いついたテーマで気まぐれに書いていきますので、よろしければお付き合いください。

働くパパママ川柳

2024-02-21
オススメNEW
毎日が怒涛のように忙しい子育て中のママ・パパの心の声を川柳にする企画があるようです。

主催:オリックスグループ  後援:朝日新聞社
「五・七・五でよむ、仕事と子育て!働くパパママ川柳」

過去の入選作品の川柳を拝見しました。
とても共感できる作品、
パパの育児参加や家事への参加について、共働き家庭が急増してきた日本の社会構造の変化の中で、ついに日本人男性もここまで家事育児への参加について意識改革が進んできたなと嬉しすぎる作品(斜め上からのコメントでごめんなさい)、
コロナでリモートワークになったり大変だったよね、、とか、
コロナの一難が去って今の生活を有り難く感じる作品などありました。

保育園を利用されているパパ・ママを日々みていて、
本当に、毎日を一生懸命がんばっているなぁと感じます。

お父さんとお母さんが支え合い、時にはおじいちゃんやおばあちゃんや家族や友人の協力を得ながら、
皆さん支え合って子育てを頑張られています。

働くパパママ川柳を見たら、
同じ日本で日々頑張っている同士の存在とその日々の奮闘ぶりを知り、勇気をもらったり、共感できてホッとしたりするかもしれません。
興味のある方!
過去の作品、見てみてくださ~い

われこそは!、と思われる方 
是非、オリックスの川柳コンテストにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?!
〆切は2024年3月11日(月)です!


私もチャレンジしちゃおうかな!

おゆうぎ会の感動

2023-12-11
オススメ

もう気がづけば師走ですね。


私は、先週13年ぶり??にインフルエンザに罹りました。ワクチンを打ってはいたものの、ガッツリ症状があり悶絶の末、元気になって今週から社会復帰を果たしております。

さて、12月のビッグイベントであるおゆうぎ会
12月2日(土)に無事に実施することができました
新型コロナも第5類になり、観客の人数制限を設けずたくさんのご家族が参加してくださり、大変にぎやかなおゆうぎ会・クリスマスお楽しみ会となりました。
エンゼルIT保育園に通う園児たちの保護者やおじいちゃんおばあちゃん、ご兄弟の皆で、子どもたちの可愛い姿と成長を見ることができたと感じています。
参加していただいた皆さま、温かい拍手や笑顔をありがとうございました。

1週間越しになりましたが、保護者の皆さまからの感想を今日拝見させて頂き、改めて参加されたご家庭の皆さまの子どもたちの成長を見守る愛の溢れたメッセージにとても嬉しい思いでいっぱいです。

病み上がりの私に、素敵なプレゼントをもらった気持ちです。

エンゼルIT保育園のおゆうぎ会は、子どもたちと観客席がとても近い距離にあるという特徴があります。
そのため、子どもたち一人ひとりの表情までしっかりと肉眼で見ることができます。

おゆうぎ会の舞台では、いつも保育園で楽しんでいる姿をそのまま見せてくれるお友達もいましたが、緊張でカチコチに固まってしまう子や、パパやママをみて安心感や寂しさから涙がでてしまう子たちもいました。
おゆうぎ会当日、緊張からいつものように楽しく踊ったり歌ったり本領発揮できなかった子どもたちも、その後お家に帰って保護者の皆さまがおゆうぎ会の曲をさがして流してくださりお家では楽しんで踊る様子が見られたとのメッセージをたくさんいただきました。

エンゼルIT保育園で子どもたちが楽しんでいる姿を、保護者の皆さまが家庭でも見ていただくきっかけにもなり、その場限りのおゆうぎ会ではなく余韻まで楽しいおゆうぎ会になったことと、大変うれしく思います。

2022年から、エンゼルIT保育園のおゆうぎ会にはサンタさんがやってきてくれるようになりましたが、
クリスマスお楽しみ会に参加してくれたサンタクロース誰だったんだろう??って疑問に思われている方もいらっしゃると思いますので、ここでサンタさんについてご紹介します
実は、地域の大学生グループがサンタさんとして来てくれています。今年は宮崎大学や宮崎国際大学の学生の方々のご協力を頂きました。子どもたちの笑顔を見たいという素敵な思いで集う学生の皆さんです。

授業や自分の生活もあり忙しい中、打合せや本番当日毎回複数名で宮崎市から来ていただきました。
学生時代から、人の笑顔のために仲間と協力して活動している若者たちです。日本の未来はきっと彼らによって照らされていくだろうな、と心強く思います。
サンタさん、今年も来てくれてありがとうございました


これからも、エンゼルIT保育園職員一同、保護者のみなさまと一緒に子どもたちの成長をともに支えて行きたいと思います。
たくさんの素敵なメッセージを有難うございました。

夏がきた!

2023-07-26
オススメ

夏ですね~!毎日、蒸し暑い

エンゼルIT保育園の子どもたち、水遊びを楽しんでます


そして、ようやく都城市立図書館横の公園で噴水が再開しました

新型コロナウイルスが流行りだしてから数年間、公園の噴水が出ない心寂しい年月がすぎました。


ようやく!!!

今年から噴水が再開し、毎日小さな子どもたちや小学生、中高生までビショビショになりながら楽しそうな声をあげて遊んでいます。

面白いほど、びっしょびしょになってますよ!!

波打ち際でぬれるか濡れないかを楽しむ、、、的な事ではないです。


ご覧になったことのない方には、都城市立図書館横の公園の噴水がどんな噴水か想像が難しいかと思うのでちょっと説明。

池の真ん中で一本だけ水柱があがるタイプの噴水ではありません。

子どもたちが遊ぶことをイメージして作ってあるのだと思いますが、石畳の平面から水がリズミカルに飛び出してくる感じの噴水です。
チョピチョピ細切れに水が飛び交う感じかと思いきや!
いいえ!!!!
意外と水量があります

頭上からガッツリ水が降りそそぐ中に突入して遊んでいる皆さんです。

(小さな子どもたちはきっとそばにいる保護者がお着替えを持参しているのかな??!小学生や中高生は!!?着替えあるんかな??)


自分の老婆心に年を感じながら、

子どもたちの楽しそうな声と光景が幸せすぎて、喜びにひたる私です。


近いうちに、我が子たちも連れてきてあげよう!

自分のお着替えも持参していこうかな!!!

噴水でずぶ濡れになりながら無邪気に遊ぶ中高年。シュールな雰囲気になりそうです。


きっと、楽しいですから!!

お近くにお住いの子育て中の皆さま、是非遊びに行ってみてください!

とあるスープ屋さんの対応

2023-05-10
オススメ
近頃、感動した出来事
「SOUP STUCK TOKYO」というスープ屋さんの対応。

子育ては喜びが大きい、子どもたちからもらう元気や感動が大きい
でも、大変なことも沢山ある
本当はゆっくりじっくり向き合って子どもたちのペースにあわせてあげたい。
でも、仕事の時間、バスや電車の時間、学校の時間、習い事の時間、、いろんな時間に大人は縛られているから、、。
「はやく、はやく!」って言ってしまう。

電車の中、バスの中、、
「し~~!!!!」とか、「立たないでこっちに座って」、「ケンカしないで」。
周囲に気を使い、精神的にピリピリなる。
(みやこんじょでは、あんまりないかな??!、都会の方々、さぞ大変なことと思います。)

時間・場所・場合によって子どもに大人のペースに合わせてもらう。
日常生活の中で、あるあるだと思います。
大人のペースに子どもをひっぱるのって、体力的・精神的にとても疲れる。
愛している存在の子どもに無理をさせているかな、、と思う時、きっと子ども大人もストレスを感じている。
ゆっくり、じっくり向き合ってあげられる余裕がない時、大きな声で叱ってしまったり、厳しい言い回しで話してしまったり、自己嫌悪に陥ることが多いワタクシです。

はぁ~、子どもたちへ対する罪悪感の心当たりが多すぎて、、、記事を書きながら若干へこむ!!(苦笑)
多かれ少なかれ、私のような方、子育て世代にはいるいる!でしょうか??!
育児本にある冷静沈着な子育てに憧れつつも、我が子の育児実践では全くそうはいかないカナコ先生です

そんな子育て共働きド忙しい日常の中で、とても心が救われるような記事を目にしました。
「SOUP STUCK TOKYO」というスープ屋さんの対応です。
「SOUP STUCK TOKYO」というスープ屋さんが「離乳食後期の全店無料提供」をはじめたところ、賛否両論だったとか。
お客さんからの反響に対し、「SOUP STUCK TOKYO」社は下記のような記事を出されています。
どうぞ、ご覧になってください。


子育てに関りの小さい大人にとって、子どもの存在がうっとうしく感じられる方もいるのは事実。
子育て経験者であっても、もしかすると「喉元過ぎれば熱さを忘れ」て子育て世代に対してシビアになってしまう方もいるかもしれません。
様々な世代・価値観・文化・生活スタイルの人が一つの地球で暮らすのですから、みんながみんな賛同する事柄は何一つとしてないでしょう。
「SOUP STUCK TOKYO」社の記事を読んで、社会全体で子どもたちを育てていける社会って心がホッとするなと嬉しくなしました。

わたくしは今の子育て中の「核家族子育て、まじで!本当に!大変!!!を心に刻んで、何歳になっても、大変な中奮闘しているパパママに寄り添えるような人になりたいと思います。

そして、みやこんじょにはないですが、次にどこかで「SOUP STUCK TOKYO」見つけたらスープのみに絶対、入店します。
たとえ、おなかが空いていない時でも、見つけた瞬間に入店してみたいと思います!
こんな素敵な会社のスープは是非食べてみたい!

「あなたはどう思う?」

2023-03-15
オススメ
先日、エンゼルIT保育園の卒園修了式が終わりました
保育園に通い始めたころは、不安そうな表情をうかべたり涙が出たりしていた子どもたちも、
今ではケンカをしても仲直りすることができたり、お友達が困っていると気づかったり、小さいお友達へ優しくしてあげることができるようになりました。
保護者の皆さまとエンゼルIT保育園の職員一同で子どもたちの成長を改めて振り返り喜び合える時間を過ごせてとても嬉しい時間となりました

 
我が子が通っていた保育園の園長先生がこんなことをおっしゃっていました。
「子どもを三輪車に例えると、保護者と保育園は三輪車の両輪です。三輪車がまっすぐ進むために、両輪がしっかり連携していくことが大事です。」
私の記憶がおぼろげなので、一言一句を再現できていないと思いますが、大体上記のようなことだったと思います。
生まれてからたった3年間の間に、こんなにも立派に子どもたちが成長しているのは、保護者の皆さまが大変な努力をされてきた証である感じます。
また、三輪車の両輪の一つであるエンゼルIT保育園も、子どもたちの成長の一助となったものと、勇気づけられました。

「楽しく、生きる力、生きていく自信を身につけよう!」を教育・保育目標に掲げ、
「子どもたちの主体性を尊重し、大人も子どもも楽しく過ごす保育園」の実現に向けて、日々これからも尽力していきたいと改めて思いました。

子どもの成長にとって重要とされいること。
近年の脳科学や臨床心理学の世界において注目を浴びている「アタッチメント理論(愛着理論)」というものがあります。「愛着理論」では、「子どもが保育者との間で愛される関係を気づくことで、子どもが安心して欲求を出すことができ、心が健全に発達していくことができる」としています。
また、世界中すべての子どもたちがもつ権利を定めた「子どもの権利条約(Convention on the Rights of the Child)」(1989年11月20日、第44回国連総会において採択)第12条で「意見表明権」というものがあります。
~Article 12
1. States Parties shall assure to the child who is capable of forming his or her own views the right to express those views freely in all matters affecting the child, the views of the child being given due weight in accordance with the age and maturity of the child.~
翻訳byGoogle翻訳:‘第12条1. 締約国は、自らの見解を形成することができる子どもに対し、その子どもに影響を与えるすべての事項について自由にそれらの見解を表明する権利を保証するものとし、その子どもの見解は、子どもの年齢および成熟度に応じてしかるべき重要性を与えられるものとする。’
理論や条約には様々な解釈が存在するかと思いますが、
ズバリ!!!かなこ先生的解釈は、
~子どもたちが「愛され」、「自分の意見を話し」、「受容的な応答をされ」る環境が、心身ともに健全に成長する素地となる~と考えます。

さて、タイトルの「あなたはどう思う?」。
これは、私が父からよく言われていた言葉です。「君はどう思うんだ??」と。
父と一つ屋根の下で暮らしていたころ、父から意見を聞かれお互いの考えを話した時間は私の記憶に強く残っています。
もちろん、父と意見が異なることもありました。意見が異なったとしても、見放さずに愛してくれる家族の存在。
’自分の意見を聞いてくれる人がいる、意見が違っても見放されない’という安心感を私は家族とのやり取りの中で得たのかなと思います。
そして、家族のもとを離れても、沢山の人と意見を交わしながら生きていくことができるようになりました。
(特に、家族や夫に対してですが、、意見を言いすぎて後日反省することが多々あります、、

幼少期においては、子どもが「ねぇ、ねぇ」と話しかけてきた時は「なぁに?」と顔をみて応えることが応答的な対応だそうです。
忙しくて手が離せない時には、「少し待っててね」と顔を見て伝える対応が大切です。
「うるさい!」とか、「忙しいからごめんね~」、とスルーするのは良くないそうです。
学童期には、「あなたはどう思う?」というやり取りをすることも子どもの成長にとって良いのかと感じます。

実際に、私自身が親となった今、我が子3人には「私は~思うけど、○○はどう思うの?」というやり取りを心がけるようにしています。
意見が食い違うことも多くありますが、それでも互いに歩み寄り落とし処を見つける日々。
(ゲームの時間など、親が一方的に決めてしまうこともありますが

職業柄、子どもの教育・保育について勉強する機会が多く、自分の子育てについて反省の多い私です。
NGなこと沢山してきており、猛省の日々です。
失敗して落ち込む私をみて、両家の両親や先輩方に励まされることが多くあります。
子育ての悩みは尽きませんが、、、
こんな私の情報や話題が、少しでも皆さんの子育てのヒントになりますように!
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